ガソリンエンジンの「手間」と「騒音」にさよならを。
はじめまして。「アグリアップデート」運営者の高橋 康平(たかはし こうへい)と申します。 栃木県で水稲10ha、アスパラ50a、ブロッコリー10aの農業を営む、現役の農家です。
当サイトは、「農作業をもっとラクに、もっとスマートに」をテーマに、マキタを中心としたバッテリー式電動農具の導入レポートや、活用術を発信しています。
私が電動化を決意したきっかけ
実家の農業を継いだ当初、私が最もストレスを感じたのは「エンジンのメンテナンス」でした。
- 久しぶりに使おうとすると、エンジンがかからない。
- キャブレターの詰まり、プラグの汚れ。
- 混合ガソリンを作る手間と、携行缶の管理。
- 作業後の手の痺れ(振動)と、耳鳴り(騒音)。
「農業だから仕方がない」と諦めていた時、試しにマキタの40Vmax草刈機を導入しました。 スイッチ一つで静かに起動し、振動も少なく、パワーもエンジン式に引けを取らない。
「これだ!」と思いました。
当サイトの目的
現在、私は草刈機だけでなく、チェーンソー、ブロワー、トリマーなど、可能な限りの農具を「マキタ化(電動化)」しています。
ガソリン代が高騰する今、電気への転換はコスト削減にも繋がります。しかし、まだ「バッテリー式はパワー不足では?」「連続使用時間は?」といった不安を持つ農家さんも多いのが現状です。
そこで当サイトでは、カタログスペックだけでは分からない「現場でのリアルな使用感」や「良い点・悪い点」を包み隠さず発信し、皆様の「脱ガソリン・農具アップデート」のお手伝いをしたいと考えています。
主な発信内容
- マキタ電動農具(18V/40Vmax)の実機レビュー
- ガソリン農具とのコスト・性能比較
- 互換バッテリーのリスクと純正品の重要性について
- 農作業を快適にするガジェット・道具の紹介
お仕事の依頼や、記事へのご質問は「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。
